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有限会社カナダ農園 販売部ライスショップカナダ
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大変ご無沙汰いたしております。
今年は年明けからの降雪、コロナの感染拡大、そしてロシアのウクライナへの進攻や北朝鮮のミサイル発射実験など、近年想像していなかった事が次から次と起こっており、心の休まる暇がありません。
 これらの状況変化による、物価の高騰が気になるところですが、特にこれから動き出す農業に関連ある資材の値上がりや品薄が気になるところです。
 肥料においては200%になる物や1000万円で買えた農業機械が1500万円位になると言う情報が飛び交っておりますが、どのような形で落ち着くのか心配でなりません。
 過去を振り返って見ても、消費税の導入や消費税率の改正が大きな変化であったように思っていますが、今回ほど大幅に値上がりする事は無かったので対応する事が出来たと思っています。
しかし、今回の値上げはコストに大きく影響するだけにしっかりとした対策を打ち出してほしいと思っています。

現在までの状況下にあっても人材不足であり、実際に主穀作農業への関心が薄くなっているように思うのですが、皆さんはどのように感じておられるのでしょうか。
 これ以上、農業環境への悪い影響を及ぼさない政策に改めて戴きたいと願うばかりです。
なぜ、主穀作農業から関心が薄れるのか? 農産物価格の殆んどが需要と供給のバランスで決定され、コストの増減は殆んど加味されない状況にあったので、産業としてはあまり魅力のあるものではないと思われていると考えます。
 その反面、国土保全など国土を守る事に対しては国に協力しているのではないでしょうか。
このような産業に対し、農業政策を抜本的に見直して多くの国民に関心を持ってもらえる産業に甦らせて貰う事を願っています。

今年の作業は積雪でスタートが遅れて始まり、その後、従業員の家族に不幸があり、窮屈な人数での作業になりましたが、8条と10条2台の田植機で頑張って貰い、6月2日に田植作業や直播作業を無事に終える事が出来ました。従業員の皆さんには感謝、感謝の一言です。右の写真は6月2日の今年最後の田植作業になります。
 昨年とは少しメンバーが入れ替わり、今年はこのメンバーで頑張りますので宜しくお願い致します。

今回、入社戴いた方は即戦力になる方で当社としても、とても助かりました。
前回には、今年は良い年になる占いの事を書きましたが、今の情勢からすれば、かなり試練の年になりそうです。
占いどおりの良い年になる事を願うばかりです。又、これからも社員募集を続けますので、是非、仲間として働いてみませんか。大歓迎いたします。